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よくある質問


Q:撮影可能な地域はどこですか?遠方の撮影も可能ですか?

A:もちろん全国各地撮影可能です。

埼玉県さいたま市を拠点としておりますが、先日も仙台や広島へロケするなど、 国内であれば全国的に出張撮影させていただいております。ただし交通費はご負担ください。

頻繁に撮影に行っているのも埼玉ではなく、横浜、千葉、群馬、宇都宮などです。 逆に近隣のお客様が少ないので、さいたま市 川口市 草加市 春日部市 越谷市他など埼玉県南部、都内北東部の撮影はお得にさせていただいております。
注意:小笠原や八重山にも撮影でうかがったこともありますが、離島の場合はスケジュールの調整が不可能な場合もあるの事を予めご了承ください。

Q:とにかく安くすませたいんだけど

A:私はフリーのフォトグラファーで会社組織ではありません。ですのでご予算がない時でも柔軟な対応させていただいています。 ご予算をお知らせいただければ、可能な限りご希望に添える様努力しますので遠慮なくご相談ください。

Q:やはり晴れの日に撮影した方がいいのですか?

A:建物正面が南方向にある場合は晴れがいいです。ただしノキやひさしが深い影になる部分の多い高コントラストな物件や北向き物件は曇りの方がよい場合があります。

日が射した時、軒、植栽、街路樹、電線、電柱、近隣建造物の影など、どの様な影が建物に落ちるか。 その影は写真にすると見た目以上にきになるのでその辺を考慮し想像していただくか、周囲のスナップ写真をお送りくだされば判断の助けになります。

Q:曇り空を青空にかえてくれますか?

A:別途料金にて修正可能です。ですが、暗い曇りの日に撮影したものに晴天を合成しても違和感が残ってしまいます。可能であればやはり晴天時の撮影をおすすめします。

Q:不動産チラシでそんなにクオリティーいらないだけど低予算でできるかな?

A:料金は拘束時間と処理等作業時間の予測で決まってきます。過去に打った広告か参考広告を送っていただければ検討させていただきます。

Q:引き渡しギリギリまで内装かかりそうなんだけど大丈夫かな?

A:終了している部屋より順次撮影することは可能です。コンセントBOXが穴あきっぱなし程度であれば後で修正可能です。ただし以下のことを考慮及びご協力いただけない場合は、撮影をお断りさせていただくこともあります。
  • 撮影に邪魔な建材、荷物等の移動はご協力していただくことになります。
  • 室内撮影はシャッタースピードが遅いので、撮影の都度工具の使用を控えてもらう必要がある場合があります。
  • 撮影とは当然のことですが、見える範囲全部片付けなくてはいけません。となりの部屋撮影するのにさっき移動した荷物をまた動かすことも少なくありません。かなりの邪魔者となりますので切羽詰まった現場では、撮影前に職人さんに差し入れをし協力をお願いしてから作業にはいったりします。それでも職人さんが怒りだす場面は多々あり、撮影自体ができなくなる場合もあります。事前に現場監督とよく相談されてから判断ください。

Q:撮影にはどのくらい時間が必要ですか?

A:物件規模、カット数、天候で大きく変わります。 雲の切れ間を数時間待ったり、陽が回ってくるのを待ったりと、物件によってはカット数が少なくても丸一日かかる場合もあります。 時間的な制約がある場合は事前にご相談ください。

Q:印刷用Tiff画像を開いたらちょっとぼやけた感じなのですが。

A:印刷データの場合シャープ処理したデータを納品すると、場合によってはシャギー(ギザギザ感)やモアレが起こる場合があるため、シャープネス・彩度・コントラスト等の撮影時の設定は可能設定範囲の最低にしております。
印刷用データに関しては、デザイナー等フィニッシャー(最終処理者)の方が最終調整することを前提に、その様なデータを納品しております。 プリント用の場合は私が最終処理者となりますので責任をもってシャープ処理しております。

版下制作をデザイナーに頼まず、ご自身でやられる場合は予めお伝えください。ある程度シャープ処理をした画像データを納品いたします。
注意:印刷用Tiff画像はあくまでも印刷専用データです。このデータでプリントしますと見た目通りぼやけた感じになってしまいますので、プリント等への使用は絶対に避けてください。

Q:印刷屋さんからEPS形式で入稿してと言われたが変換してもらえますか?

A:2点以下でネット上で受け渡しが完了するならば無償でうけたまわります。ただし、RGBからCMYKへの色変換をしますが、 色分解は印刷屋さんの技術領域なので、印刷出力の色への責任は持ちません。

Q:4×5での撮影は可能でしょうか

A:もちろん可能です。フィルム撮影の場合、メイン数カットを4×5。サブカットを6×6や135一眼で撮影することで予算を節約できます。しかし、デジタル撮影に比べかなり割高になってしまうのはご了承ください。

デジタル主体となってしまった現在でも、ありがたい事に4×5クオリティーを求めご依頼いただくお客様からのご依頼がわずかですがあります。そんなお客様のご要望にお答えするにはフィルムのエマルジョンテスト(色転びの補正値を調べる)から始めるので以前の単価同様デジタルで廉価になる以前のカット単価と同レベルとなってしまいす。

現在は4×5フィルムのストックはしていませんので、4×5での撮影をご希望される場合は事前にお伝えください。 またキャンセルの場合は仕入れたフィルム等感材類はお買い上げいただきます。

Q:ホテルまるごとの撮影も可能ですか

A:もちろん可能です。施設設備、環境、お料理までトータルで撮影させていただきます。 ホテル様宛、テナント様宛など請求を複数にわけることも可能ですのでご相談ください。

Q:店舗撮影と一緒にカフェのメニューも撮影していただけますか?

A:撮影するスペースを確保していただければもちろん可能です。

スペースが十分あれば大型ストロボでライティングセットを組みます。撮影に必要なスペースは撮影物によりかわりますのでご相談ください。

Q:同業者ですが、当方のスタッフの代打で撮影していただけますか?

A:当方が依頼を受けた経験のあるクライアント、以外であれば特に問題ありません。
仕事が急にバッティングし、信用問題上断れないから・・とかの急なご依頼でお受けしたことがあります。 御社のスタッフとして現場へ行くのであれば、御社のカラーを知りたいので、必ず過去の作品をお見せください。 ギャラは御社規定ではなく、お見積もりをださせていただきますので予めご了承ください。

Q:いままで自分で撮影してたけどプロに撮ってもらって実際違うの?

A:条件の悪い撮影では技術的な差が顕著にみてとれるとおもいます。
しかしもっとも違う点は撮影時に仕上がりを予測できることでしょうか。

光を読む技術と経験、合成など後処理を考慮にいれた撮影。設計の意図や撮影する意味を考えること、そして同様にいろいろな設計士さんやクライアントの意見や考えを聞いてきた経験をもっていることです。 印刷での使用を予定している物件であればデザイナーが使用しやすいような撮影をし、竣工アルバムにするのであれば仕上げのトリミングまで考えた撮影をします。

かつては 4×5インチの大判フィルムを使うカメラで撮影時にパースを修正するなど、見た目上でもプロとアマの差は歴然でした。デジタル一眼レフが廉価になった今確かにその差は縮まっているのかもしれません。

そもそもフォトグラファーという仕事は資格もいらないし自称カメラマンも多数おり技術もピンキリです。 しかしプロとして生活している者とそう出ない者の絶対的な差は、構図のセンスもそうですが、それ以上に重要なのが光の陰影をとらえるセンスとライティング技術の差だと思います。

Q:著作権について教えてください。

A:一般的に言われる著作権フリーとは主に使用権のことを指しており、著作権は撮影者にあります。この使用権はお客様にありますのでご自由にご使用いただけます。 ただし一部禁止項目がありますので、下記を参考にしてください。
  • 画像自体の再販:無料素材への投稿やストックフォトに売るなど画像自体に価値をおいた使用を禁じます。 現実的には無いとはおもいますが、「ポストカードにして販売したり、素材集などに写真を登録しないでください」ということです。
  • 広告目的の再配布は当然自由です。
  • 雑誌カメラマンは気にするようですが私はコマーシャルフォトグラファーなので、多くの広告写真同様に、画像を使用した場合の著作表示は不要です。 ただし、著作表示をしていただける場合は「© STEP-image 」と表示ください。
  • 画像を改変した場合で改変者の著作表示をする場合は必ずSTEP-imageの著作表示も記載してください。
  • 当方の作品として公開させていただく場合があります。

Q:撮影以外にかかる料金は?

A:交通費、実費などはご負担いただきます。
  • 空や芝の合成、電線消去などの写真合成や写真修正をする場合
  • 経費実費部分以外の消費税
  • 追加CDやプリント、アルバム、額装などをご依頼の場合の制作費、送料
  • 交通費、燃料費(埼玉県南部など近隣の場合はサービスあり)
  • 有料駐車場を利用した場合の駐車料金
  • 宿泊した場合の宿泊費用
  • 撮影小物を購入した場合の小物の費用
  • 背景紙を使用して料理写真や商品撮影をした場合の背景紙の費用
  • 銀行振込の場合、振込手数料
  • その他実費が発生した場合はご負担いただきます