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建築写真撮影 STEP-image.com

よくある質問


Q:やはり晴れの日に撮影した方がいいのですか?

A:建物正面が南方向にある場合は晴れがいいです。ただしノキやひさしが深い影になる部分の多い高コントラストな物件や北向き物件は曇りの方がよい場合があります。

Q:曇り空を青空にかえてくれますか?

A:別途料金にて修正可能です。ですが、暗い曇りの日に撮影したものに晴天を合成しても違和感が残ってしまいます。可能であればやはり晴天時の撮影をおすすめします。

Q:不動産チラシでそんなにクオリティーいらないだけど低予算でできるかな?

A:料金は拘束時間と処理等作業時間の予測で決まってきます。過去に打った広告か参考広告を送っていただければ検討させていただきます。

Q:引き渡しギリギリまで内装かかりそうなんだけど大丈夫かな?

A:終了している部屋より順次撮影することは可能です。コンセントBOXが穴あきっぱなし程度であれば後で修正可能です。ただし以下のことを考慮及びご協力いただけない場合は、撮影をお断りさせていただくこともあります。
  • 荷物材料等の移動はご協力していただくことになります。
  • 室内撮影はシャッタースピードが遅いので、撮影の都度工具の使用を控えてもらう必要がある場合があります。
  • 撮影とは当然のことですが、見える範囲全部片付けなくてはいけません。となりの部屋撮影するのにさっき移動した荷物をまた動かすことも少なくありません。かなりの邪魔者となりますので切羽詰まった現場では、撮影前に職人さんに差し入れをし協力をお願いしてから作業にはいったりします。それでも職人さんが怒りだす場面は多々あり、撮影自体ができなくなる場合もあります。事前に現場監督とよく相談されてから判断ください。

Q:撮影にはどのくらい時間が必要ですか?

A:物件規模、カット数、天候で大きく変わります。 雲の切れ間を数時間待ったり、陽が回ってくるのを待ったりと、物件によってはカット数が少なくても丸一日かかる場合もあります。 時間的な制約がある場合は事前にご相談ください。

Q:印刷用Tiff画像を開いたらちょっとぼやけた感じなのですが。

A:使用サイズやデザインにより多くの場合仕上げるイメージが違ってきます。 印刷用データに関しては、デザイナー等フィニッシャーの方が最終調整することを前提に、シャープネス・彩度・コントラスト等の撮影時の設定は可能設定範囲の最低にしております。そのためぼやけた写真に見えますが問題ないのでご安心ください。
注意:印刷用Tiff画像はあくまでも印刷専用データです。このデータでプリントしますと見た目通りぼやけた感じになってしまいますので、プリント等への使用は絶対に避けてください。

Q:印刷屋さんからEPS形式で入稿してと言われたが変換してもらえますか?

A:1・2点でネット上で受け渡しが完了するならば無償でうけたまわります。ただし、RGBからCMYKへの色変換をしますが、 色分解は印刷屋さんの技術領域なので、印刷出力の色への責任はもてません。

Q:4×5での撮影は可能でしょうか

A:可能です。フィルム撮影の場合、メイン数カットを4×5。サブカットを6×6や135一眼で撮影することで予算を節約できます。しかし、デジタル撮影に比べかなり割高になってしまうのはご了承ください。

Q:遠方の撮影も可能ですか

A:もちろん可能です。さいたま市からの交通費等実費はご負担いただきます。

Q:店舗撮影と一緒にカフェのメニューも撮影していただけますか?

A:もちろん可能です。撮影するスペースは撮影物によりかわりますのでご相談ください。

Q:同業者ですが、当方のスタッフの代打で撮影していただけますか?

A:当方が依頼を受けた経験のあるクライアント、以外であれば特に問題ありません。
仕事が急にバッティングし、信用問題上断れないから・・とかの急なご依頼でお受けしたことがあります。 御社のスタッフとして現場へ行くのであれば、御社のカラーを知りたいので、必ず過去の作品をお見せください。 ギャラは御社規定ではなく、お見積もりをださせていただきますので予めご了承ください。

Q:いままで自分で撮影してたけどプロに撮ってもらって実際違うの?

A:かつては 4×5インチの大判フィルムを使うカメラで撮影時にパースを修正するなど、見た目上でもプロとアマの差は歴然でした。デジタル一眼レフが廉価になった今確かにその差は縮まっているのかもしれません。 そもそもフォトグラファーという仕事は資格もいらないし自称カメラマンも多数おり技術もピンキリです。 私のプロとしての売りは、撮影時に仕上がりを予測できることでしょうか。 光を読む技術と経験、合成など後処理を考慮にいれた撮影。設計の意図や撮影する意味を考えること、そして同様にいろいろな設計士さんやクライアントの意見や考えを聞いてきた経験をもっていることです。 印刷での使用を予定している物件であればデザイナーが使用しやすいような撮影をし、竣工アルバムにするのであれば仕上げのトリミングまで考えた撮影をします。

Q:著作権について教えてください。

A:一般的に言われる著作権フリーとは主に使用権のことを指しており、著作権は撮影者にあります。この使用権はお客様にありますのでご自由にご使用いただけます。 ただし一部禁止項目がありますので、下記を参考にしてください。
  • 画像自体の再販:無料素材への投稿やストックフォトに売るなど画像自体に価値をおいた使用を禁じます。
  • 広告目的の再配布は当然自由です。
  • 雑誌カメラマンは気にするようですが私はコマーシャルフォトグラファーなので、多くの広告写真同様に、画像を使用した場合の著作権表示は不要です。
  • 当方の作品として公開させていただく場合があります。
現実的には無いとはおもいますが、「ポストカードにして販売したり、素材集などに写真を売り渡さないでください」ということです。